つれづれ。

もともとは関東の出身ですが、
転職した仕事の関係で今は大阪に住んでいます。
最初はなかなか関西の生活文化に慣れなかったところはありますが、
次第になじめているように思います。


さて、この間ちょっと具合がよくないなと思って風邪薬を飲もうとしたら、
なんと常備していたものがなくなってしまったので、
ドラッグストアまで行きました。
ドラッグストアで働いているのはほとんど販売員なんだろうけど、
風邪薬もたくさんあるので、薬剤師の方に説明を受けて選びました。
最近眠くならないヤツとかあるんですね。だんだん便利な世の中になっています。
前は見かけなかった処方箋のところもできていて驚き。


薬も最近ではコンビニで買うことができるからなぁ。
コンビニには薬剤師はいるのだろうか?

変ってきています・・・

薬学部も6年制になり、これからは大学での臨床を積んだ薬剤師が多く登場してきます。
また、政府が規制を緩和したことによって、薬学部の数も増えてきています。
今でこそ売り手市場といわれている薬剤師の転職市場ですが、
これからは安泰とは言えなくなってくるでしょう。


そうなってくると、これまでの人が新しくやってきた人より、
転職という見方では不利になってしまうこともあるのです。
資格だけで勝負という時代は終わり、
これからは薬剤師としてどのような経験をつんだかどうかが重要になってくるかもしれません。


1990年ごろから医薬分業が進められて、まだ完全な形とはなっておらず、
分業はこれからも進んでいく傾向にあります。
調剤薬局の数は増えてきてはいますが、
調剤を行う医療機関というのは減っているようです。


大阪では薬局の数や企業なども多いので、一見転職活動に有利な感じもします。
しかしこれから状況がどんどん変っていくということは、
常に頭の片隅においておくことも必要です。

大阪へ・・・

大阪は関西でも最も活気があって会社や病院などの数も多いです。
もともと関西の出身だったり、大阪で暮らしてみたい、
家族が関西方面へ転勤になってしまった、など、
という人にとっては大阪で働くことができたらと思うこともあるかもしれません。

現在他の地域に住んでいて、大阪で働くことを希望していると、
なかなか情報を見つけることができないかもしれません。
しかし、最近ではインターネットでも求人を見ることができますので、
活用してみるのも一つの手段です。
全国の薬剤師の求人を紹介している転職支援サイトなどはもちろんですが、
インターネットでは大阪に地域密着したサイトなどもありますので、
ぜひ登録してみましょう。


求人サイトには、
インターネット上でしか公開していない求人も見ることができますので、
そんなところも利用する価値があるものだと思います。

転職活動

薬剤師は、病院内の薬局や調剤薬局、学校薬剤師、
最近ではドラッグストア、製薬会社や化粧品メーカーや大学での研究・開発、
幅広く活躍のできる仕事です。
また、専門知識をいかして働くことができるため、
全国どこででも就職・転職ができます。


しかし、働けるフィールドがたくさんあっても、転職活動は簡単なことではありません。
そんなときは転職支援サイトや人材紹介会社、人材派遣会社などを
上手に利用するのも転職活動を成功に導く秘訣です。
登録も無料ですし、それほど時間のかからないものがほとんどです。
いくつか登録しておけばよりたくさんの情報を見ることができます。


転職支援サイトでは求人の情報が見ることができるだけでなく、
専門のスタッフやコーディネーターに相談ができたり、
履歴書や志望動機などの書き方のアドバイスなどがもらえたりします。
サイトによってはお祝い金などがもらえるところもあります。


また、転職活動を行うにあたって、
職場への不満などもあるかと思いますが、
自分が薬剤師としてどう仕事をしていきたいかをハッキリさせることも大切です。

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