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2011年06月 アーカイブ

結婚をお祝いする電報

●顔を合わせればケンカばかりしていた二人が、晴れてゴールイン。求める人は、ずいぶん身近にいたようだね。結婚までのなりゆきを、今度じっくり聞かせてもらおう(83字)

●今日のよき日を、心からお祝いいたします。これからは、お酒の方は、我々にまかせて、まっすぐに家に帰って、奥様を大切にしてください(77字)

●編集長の助手席をあけて待っていたのに、もっとステキな助手席をみつけたのですね。コングラチュレーション!(62字)

●アンとギルバートのように、聡明で魅力あふれるカップルではと、思いえがいています。希望と笑顔に満ちた、お二人の夢の家を築いてください(76字)

・・・では次に、職場の後輩へのお祝い電報の例文です。

●雄平君、おめでとう。入社当時から、仕事ぶりを見てきた君の結婚は、何よりも嬉しい。良い家庭生活が、君の仕事にはずみをつけることを願います(86字)

●まこと君、(朝タの食事は、うまからずとも、ほめて食うべし)と伊達政宗がいっています。何事も相手を褒めることが、幸せを得るコツですよ(77字)

●(女は、心やわらかなんよき)とは紫式部の言葉です。女の時代とはいえ、女性らしいやさしさを忘れずに、良い家庭をつくってください(78字)

ユーモアのある電報を

●先輩をさしおいてバージンロードを踏むなんて、許せないわ。罰として、キス100回見せつけなさい。いつまでも幸せにね(62字)

・・・ユーモアのある電報は、職場での人間関係が来賓にも伝わり、いいものです。

しかし、度のすぎた「ユーモア」は「おふざけ」にしかなりません。

式場には、ご両親・親族・上司がいるのです。

送る方のセンスが光るようなユーモアを考えてみましょう。

●伸二君、おめでとう。いつもエネルギッシュな仕事ぶりの君。よき伴侶をえて、いよいよ張り切るだろうと、部員一同期待しています(70字)

●ご結婚おめでとう。我が課にも、これで妻帯者が私と君の二人になりました。二人で協力して、わが課を盛り上げ、次の幸福者をつくりだしましょう(85字)

●由里さん、ご結婚おめでとう。わが社の花が嫁ぐのは寂しい気もしますが、これであなたがいっそう美しくなると思い、グッと涙をこらえます(75字)

●おめでとう。昭彦君、花嫁さんはおとめ座とききました。おとめ座は、清純をあらわしています。本当に良い人をえられました。いつまでも大切に(79字)

●ご結婚おめでとうございます。これであなたも家事に専念されるとか。残念ですが、職場での明るい雰囲気を家庭で充分に発揮してぐださい(78字)


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