結婚をお祝いする電報
●顔を合わせればケンカばかりしていた二人が、晴れてゴールイン。求める人は、ずいぶん身近にいたようだね。結婚までのなりゆきを、今度じっくり聞かせてもらおう(83字)
●今日のよき日を、心からお祝いいたします。これからは、お酒の方は、我々にまかせて、まっすぐに家に帰って、奥様を大切にしてください(77字)
●編集長の助手席をあけて待っていたのに、もっとステキな助手席をみつけたのですね。コングラチュレーション!(62字)
●アンとギルバートのように、聡明で魅力あふれるカップルではと、思いえがいています。希望と笑顔に満ちた、お二人の夢の家を築いてください(76字)
・・・では次に、職場の後輩へのお祝い電報の例文です。
●雄平君、おめでとう。入社当時から、仕事ぶりを見てきた君の結婚は、何よりも嬉しい。良い家庭生活が、君の仕事にはずみをつけることを願います(86字)
●まこと君、(朝タの食事は、うまからずとも、ほめて食うべし)と伊達政宗がいっています。何事も相手を褒めることが、幸せを得るコツですよ(77字)
●(女は、心やわらかなんよき)とは紫式部の言葉です。女の時代とはいえ、女性らしいやさしさを忘れずに、良い家庭をつくってください(78字)